camping
Motorhomeの注意点
- MotorhomeでCamping Tourをするのに"Milepost"というGuide Bookが役に立つ。この本はAlaskaの道路に沿って存在するすべてのものが網羅されている。毎年最新情報を載せて発売される。本屋のみならずその辺の店でも手に入る。
- 決して乗用車感覚で運転しないこと。Brakeは車重の割には貧弱。仮に急Brakeが利いても車内のものが散乱してしまう。コーナーを回るときもSpeedを充分に落すこと。
- Gas StationとDump Stationの場所をcheckしておく。
- 専用のトイレットペーパーや消臭剤はSuper Marketで手には入る。トイレを詰らせないでDumpできるようにするためにこれを使用する。それでも紙の使用は最小限で。
- Coin LaundryにShower施設が付属しているところがあるので、車内のShowerは使わない方がよい。どのみちMotorhomeのShower Roomは物置になっているはず。
- Motorhomeの冷蔵庫はPropane Gasを燃料としている。駐車するときは水平になるように。水平に出来ない場合は冷蔵庫をOffにする。通常、板を1〜2枚タイアに敷いて水平をつくる。
- 汚物を捨てる時はまずトイレのDump Valveを先に開け、次に生活排水のDump Valveを開けること。Hoseは収納する前に水でザッと洗う。
- RentalのMotorhomeは上水Tankの水も飲料水にしない方がよい。
- 返却前に車内を掃除しないと掃除代をとられる。日本人らしく車内土足厳禁にしておけばあとで楽。店によっては洗車が要求される。その場合は借りたときに大きなMotorhomeを洗車できる場所を聞いておく。これって結構大変。燃料はPropaneもGasolineもFullで返却する。
- 釣った魚は車内に持込まないこと。従って屋根にCooler Boxを固定するRopeがあると便利。
- 通常後輪はダブルタイアだからよいが、前輪がパンクすると大変。北の辺境の地へ行くときはスペアタイヤは2本必要。
Camp Groundでの注意点
- キャンプ場以外(例えば道端等)でのキャンプは禁止されている。
- キャンプ場には公共と私設の2種類ある。私設のキャンプ場にはFull Hookupといって上水、下水、電気をMotorhomeに繋げることができる施設のあるものもある。この場合Water TankやWaste Tankのレベルを気にしないでよい。但し釣りを目的としている場合は、多少生活が不便でもよく釣れる釣り場のそばにキャンプすることになる。
- State Camp Groundでは自主的に入口に用意されている封筒に金を入れ、Postに入れる。一泊$10位が相場。一ドル札を持っていた方がよい。半券をWindshieldのところに置いておく。しかし入口では空きスペースがあるかどうかわからないこともあるので一回りしてからの方が無難。
- 11:00-06:00はQuiet Hourという。騒いだり、Generatorを作動させたりはしないこと。
- 熊が寄ってくるので食料等は車外に放置しない事。State Park Officerが放置した食料を発見した場合は$50の罰金が課せられる。
- 花火は禁止。
Drivingの注意点
- 右側通行なのは当然だが、特に一方通行から曲るときに勘違いしやすいので注意。
- 信号が赤でも右折は安全を確認できたら可能。
- 通常の制限速度は55mphか65mph。人家の有るところは35〜45mphで表示がある。
- School Busが停止していて赤いランプがフラッシングしていたら追抜きも追越しも不可。後ろで停止。2車線以上の広い道でなければ対向車も停止。
- School Zoneでランプがフラッシングしていたら20mph。
- 街からでたら常時ヘッドライトは点灯した方がよい。勿論シートベルトをすること。
- 信号のない交差点でどちらが優先道路かわからないとき(どちらにもStopやYieldのサインがあるとき)はなるだけ譲るようにしなさい。Alaskaの人はみんな譲ってくれます。のんびりしているのです。
- あまり車が通らない道(特に北の辺境の地で)道端に止っている車を見つけたら、声を掛けてあげなさい。仮に故障していたらあなたが助けなくてはいけません。
- 山道でゆっくり運転していて後ろに5台以上車がつながったら、少し広いところで車を止めて先に行かせてあげましょう。
- 夜は野生動物が道路を横切っていたりするので注意が必要。Mooseは大きいので激突したらあなたが死にますよ。
- 仮に違反をしてパトカーに見つかったら、すぐに道端に停止し、警察官が来るのを車の中で待ちます。自分からパトカーに行く必要はないし、行かない方がいい。警察官が来たら窓を開ける。あとは観念して正直に誠実に。決してOJのように逃げてはいけません。エッ?TVにでたいって。だめだめ。ハリウッドじゃないんだから。アメリカのパトカーはDoppler radarを用いて対向車のSpeedを一瞬で測定します。念のため。
Highway Guide
Highway沿いのキャンプ場等を紹介します。
Highwayとはいえ所によっては舗装もしていないような道路です。AnchorageやFairbanksの周辺では立派なHighwayですが。これらの道路に沿った諸施設に関しては、"Milepost"という本に詳しくでていますが、ちょっと見るのには詳しすぎます。これらは個人的な印象も含めた簡単な情報です。
プランを立てるときは1時間50マイルで考えれば間違いありません。渋滞も信号もほとんどありません。(但しDenali Highwayは未舗装なので20-30マイル)
State of ALASKA Department of Transportation & Public FacilitiesのHomepage
夏の間の道路工事には注意が必要。必ず上記Homepageの道路工事情報を確認する事。TRAVELLER INFOのTRAVEL by LANDにあるConstruction AdvisoriesとRoad Conditionをチェック。夜間通行止めなど重要な情報が載っている。多くは一本道なので通行止めになると帰れなくなりますよ。
![[highway map]](images/highway.GIF)
![[salmon fishing]](images/salhome.GIF)