rule
対象魚、規則、注意事項(2002年版)
対象魚
規則
- 調査は本流のみで行い、支流・えだ川(産卵床)での調査は禁止とする。
- 釣獲調査方法は、えさ釣り、ルアー、フライフィシングとする。ルアー、フライフィシング専用釣獲調査区域有り。
- 使用するフックはすべてシングルフックとするとともに、同時に複数の魚を採捕する仕掛を使用してはならない。(ルアーのトリプルフックは、必ずシングルフックに付け替えて使用すること)
- ランディングの際にギャフを使用してはならない。ハンドキャッチかランディングネットを使用すること。
- 一日に釣獲できる尾数は原則的に採捕従事者一名につき5尾までとする。
- 8、9、10月の遡上促進区域(下流ルアーフライ専用区域--忠類橋から上流約5km)ではCatch & Release Only。但し放流しても明らかに生存できない魚は2尾まで捕獲することができる。2尾捕獲した場合、以後は釣獲調査は終了する。
- 釣獲調査終了後は必ず管理棟に釣獲報告カードに記入のうえ報告する。
- 釣獲調査に使用する竿数は、採捕従事者一名につき一本とする。予備の竿・リールの持込みは認めます。
- 調査区域を巡回する指導調査員の指示には従わなければならない。
- 釣獲調査する際は、採捕従事者カードを誰もが見える位置に身に付けて調査すること。胸元が望ましい。
- ゴムボートやカヌーを使用しての調査は禁止とする。
- 以上の規則を遵守できない者に対しては採捕従事者としての資格を即時取消す場合がある。
釣りの手順
- 採捕従事者カードの入手
- シーズン券の人は送付してくるので特に問題なし。
- 一日券、三回券の人は承認証だけ送付されるので現地で採捕従事者カードを入手する。以下の窓口で費用を払込み、交付を受ける。
| 窓口 |
電話番号 |
営業時間 |
| 標津漁業協同組合 |
01538-2-2141 |
0900-1700(土・日・祝日休み) |
| セーコーマートこんどう店 |
01538-2-2107 |
0600-翌朝0100 |
| 谷内釣具店 |
01538-2-2228 |
0630-2100 |
| 小野釣具店 |
01538-2-2005 |
0800-2000 |
| 笹谷商店 |
01538-4-2111 |
0800-1700(日休み) |
| リカー&フーズ B&SEA |
01538-2-3752 |
0700-2300 |
| 管理棟(早朝のみ) |
|
調査開始-0700 |
- 管理棟では
- 最初に管理棟に付いたときに承認証と一緒に送られてきた書類(一枚)を提出する。印鑑を押すようになっているが忘れてもサインでOK。
- 以後は朝立寄ったとき、その日の調査受付用紙に氏名、従事者ナンバー、釣獲開始時間を記入する。
- 調査終了後は釣獲報告カードを管理棟に提出し、調査受付用紙に調査終了時間を記入する。
- 釣獲調査開始・終了時間
|
受付開始 |
調査開始 |
調査終了 |
| 8/1- |
04:15 |
04:30 |
17:30 |
| 9/1- |
04:45 |
05:00 |
17:00 |
| 10/1- |
05:15 |
05:30 |
16:30 |
| 11/1- |
05:45 |
06:00 |
16:00 |
注意事項
- 忠類川流域は、ヒグマのテリトリーの中なのでゴミはすべて持帰る。ゴミを目当にヒグマやエヒノコックスの媒体であるキタキツネが徘徊することの原因にもなる。
いずれにせよこの美しい忠類川をゴミで汚すことないように。これ常識。
- ヒグマの発見等、緊急時は必ず管理棟に通報する。
第一管理棟 01538-4-2353 (場所によっては携帯電話が通じる)
- たばこの火の始末や吸殻のポイ捨ても。
- 気象条件(降雨による増水等)により、釣場がCloseになることあり。又川を渡って釣っていて戻れなくなる可能性もあるので要注意。
事前の問い合せ先 01538-2-2341(土、日、祝日、早朝はテープ)
- 牧草地などの私有地で付近の住民に迷惑を掛けたりしないのも常識。
- 遡上促進区域ではバーブレスフックを使用しましょう。かえしをプライヤーでつぶせばいい。

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